ぱぱ先生の中学受験2027への道

旧帝院卒のWebエンジニアによる、中学受験への孤軍奮闘の雑記

分からないことの調べ方

ご訪問ありがとうございます。

ぱぱ先生です。

 

みなさん。

お子さんの「これ、わからないー」に対して、どのように教えるか、悩まれたことありませんか??

 

うちの息子6歳も、

日常生活や家庭学習(Z会&ベネッセ英語etc)をやっている時に、

「これ、全然わかん(わからない)!」

「どゆこと?おせーて(おしえて)!」

が多々あります。

 

うちはZ会のテキストを

毎週、わたし(ぱぱ先生)と

取り組むのですが、

「モノの数の数え問題」や

「図形(形状)認識」

はスラスラ解けるのですが、、、

 

論理的思考が必要なロジカルな問題は、

(規則性理解や並び替え問題、回分作成etc)

まだまだ苦手のようです。

 

そのような壁に当たったとき、

最初は、解法を懇切丁寧に教えます。

 

その直後に、

「じゃあ、(パパが見ておくから)

自分で考えてやってみて!」

と言います。

 

わたしとしては、教えた事柄を

理解しているか/いないか

判断出来るし、

 

解き方を理解した上で「自分で」解く!

というプロセスを覚え込ませます。

 

その他、記憶問題

(季節に関連するモノを覚えるetc)は、

「決まり事だから、これだけ覚えてねー!」

とそのまま覚えることを重視します。

 

•考える事が必要な問題は考えて解く

•覚えるだけの記憶問題は数をこなして覚える

 

事が重要だと思います。

 

ただ、パパが毎回教える事も限界があるので、自発的に考えたり調べるようになって欲しいと思っています。

 

そんな中でこんな記事を発見したのですが、

 

 

私はネットで検索する事を覚えるのは、条件付きで賛成です。

 

条件と言うのは、最初からネットに頼るのはNGだけれど、考えたり、記憶を振り絞っても答えが見つからなければ、ネットやスマホで調べてOKだと思っています。

 

自分で調べて、新たな気付きを得て、知識が更に広がれば、モアベターです!

 

なので、我が家では、ある程度、YouTubeを見て勉強する事も許容しています。

 

時々、YouTube見過ぎで、

ママから怒られる事もありますが、

YouTubeも今は良いインプットの1つ、

と言う事で( ・∇・)

 

今回はここまで( ^ω^ )