ぱぱ先生の中学受験2027への道

旧帝院卒のWebエンジニアによる、中学受験への孤軍奮闘の雑記

【中学受験】必見!SAPIXの実態 その1

こんにちは。ぱぱ先生です。

 

先日、四谷大塚の実態を書きました。

 

papajuken-kyoshitsu.jp

 

他の塾の情報も欲しいとリクエストを頂きましたので、今回はSAPIXの実態をお届けします。

 

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下位クラスの講師のレベルが低い
  • 四谷大塚や日能研は講師をほぼ社員で固めていますが、SAPIXは下位クラスの講師はアルバイトがほとんど

  • SAPIXは少人数制とはいえ、アルバイト講師では細かい指導までは期待できない
  • 大手の中で、下位クラスにいて悲惨な状態に陥るのはSAPIXだと言えるでしょう
  • テキストやカリキュラムが上位校向けなだけ、6年生で下位クラスにいては、ますます抜け出せなくなる

 

テキストの解説が少ない
  • SAPIXは授業で解法を学ぶため、テキストは解説が少なくなっています

     

  • 塾の授業で解き方を理解できれば自宅学習は有効ですが、理解できなければ空回りしてしまう。解き方が分からない場合、市販の参考書などで補う必要あり

     

  • 解説の少ない分、復習などで親御さんのサポートが重要になる

 

 

 

試験の復習が不足
  • SAPIXの試験は極めてハイレベルです。これは上位の生徒には良いことなのですが、やはり下位の生徒には酷になります。SAPIXの下位の生徒は、空回りする確率が極めて高いので、試験の直しは丁寧に慎重にサポートする必要あり

  • 国語の記述などは、親御さんがアドバイスしないと、まず復習できない
  • 下位から上位クラスへのステップアップするには、試験の直しを徹底して行う必要があります。特に6年生になってからは、5年生の穴埋めを行う作業をしなければならないので、試験の復習は必須

 

 

 

テキストの分量が多すぎる
  • 理科の「新分野別問題集」や、社会の「重大ニュース集」など、問題集や資料集の分量が多すぎ、全て理解・記憶することは困難です。明らかに御三家向けのテキストです

  • 学力の高い子は多くの分量があっても、知っている箇所は確認に使い、知らない箇所は新たな学習に使えます。応用のテキストは、その中から必須な箇所を自分で取捨選択する必要あり
  • 中学受験は「親のサポートが大半」と言われるため、テキストの中から、どの箇所を学ぶべきか、明確に示すことが大切

 

最下位クラスを抜け出せない
  • SAPIXなどに比べてクラス分けが細かくなく、最下位から抜け出せない生徒が多い

  • テキストの予習シリーズは例題が豊富なのですが、その例題の解説そのものがやや大人向けのため、下位の生徒では、解説を読んで理解するのが難しい

  • テキストがある程度の理解力を前提にしているので、市販の平易なテキストで補う必要がある

  • 「計算と一行問題」を徹底して反復することで、計算力をつけてみるのもお勧めだが、四谷のテストは計算問題が少ないので、文章題の強化も必要です

 

 

 

今回はここまで!

最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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