ぱぱ先生の中学受験2027への道

旧帝院卒のWebエンジニアによる、中学受験への孤軍奮闘の雑記

iPhone AirTagは子供の見守りに使えるのか

こんにちは。ぱぱ先生です。

 

今回は初の試み!

4月に発売したApple社のBluetoothタグ「AirTag」は、子供の見守りに使えるのか試してみました。

 

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Apple社 AirTag

 

なぜ子供の見守りが必要になったのか
  • 4月より息子が小学校に入学。

  • 徒歩15分程度だが1人で通学するため、道中の道のりの確認や居場所確認を親のスマホのアプリでしたい

 

子供の見守り方法
  • 当初、ドコモのキッズ向けスマホやキッズ向けモバイルGPSを検討

  • 基本的に、子供にGPS機能の付いた端末やスマホを携帯させる
  • スマホやGPSは通信機能の必要や基本料金が必要

 

検討結果
  • スマホの場合は、問合せる度に数円(ドコモイマドコサーチは、5円/居場所確認問合せ)が必要で意外と高い

  • また、契約時に新規回線の事務手数料3300円(税込)と700円のイマドコサーチ月額費用が発生。そして、問合せる度に5円が必要で意外と高い

  • 4月にちょうどAppleからBluetoothタグ「AirTag」が発売
  • 「子供の見守りに使える!」というレビューや「使えない!」という賛否のコメントあるが、安く入手出来たので、当方は見守りに使えるか検証

 

結論
  • 数km離れた場所からも、子供の場所をざっくりと親のiPhoneで確認出来た

  • 4000円程度のAirTagを1度購入すれば、その後の費用は不要

  • 移動した履歴などはもちろん確認することは出来ないが、子供の現在地が確認出来ればよい親向け 

 

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数km離れた公園で遊んでいる子供の場所が確認出来た

 

 

 

今回はここまで!

最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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