ぱぱ先生の中学受験2027への道

旧帝院卒のWebエンジニアが、中学受験に向けた記録

中学受験のリアル

こんにちは。ぱぱ先生です。

ご訪問ありがとうございます!

 

首都圏は、続々と合格者発表が進んでいるようです。

合格された方、おめでとうございます。

残念ながら合格に至らなかった方、

今後の長い人生では山谷ありますので、

高校受験などに向けて前進して参りましょう!

 

そんな中で、今回、非常に共感出来る記事を見つけました。

 


この受験生は、小学5年から遅れながらの受験塾に入り、親身にしていた塾長からの一言で公立から私立への方針転換。

 

そして意を決して、小学6年5月での転塾。それまでの公立対策(教科別のテストではない)では通用せず、私立対策(一般的な教科別)に苦戦し、まさかの偏差値30代。

 

本人の頑張りは勿論、ご両親のサポートもあり、偏差値50代後半の志望校に見事合格!

 

・公立→私立への方針転換

・意を決した大手への転塾

 

というターニングポイントを乗り越え、素晴らしいと思います。

 

ここで私の共感ポイントは、

 

・(転塾前の)塾長と親密に進路を含めたコミュニケーションが取れる環境

・ご両親の公立→私立への英断。進路について夫婦で積極的に話し合うこと

・塾の選択を含めた本人の性格や成績に適合する転塾

 

 ☆塾長とのコミュニケーション

なかなか大手の学習塾では、生徒さんが大人数のため、先生や塾長(教室長)と会話、生徒の成績のフィードバックを受けることは難しいかもしれませんが、「子供のテストや成績の状況」、「適正な志望校」、「志望校に向けた対策」等は親としては是非とも把握しておきたいものです。

 

そんな中で、大手の学習塾に通う生徒の 親御さんも何とか先生達との個別に密に話すことが出来る関係性を築きたいものです。

 

この塾長が素晴らしいのは、翔馬くんの性格や特徴を良く把握していること。

翔馬くんは授業でも、「どうやったら簡単にこの答えを導き出せるかを教えてほしい」と聞くことが多いため、答えだけを書かせ、スピードを求められるような入試の学校のほうが「向いているのではないか」

 

私はこの記事も参考にしながら、我が家では、まずは低学年時は予備校形式で先生等との関係性が希薄と言われる「SAPIX」は避け、「四谷大塚」や「早稲田アカデミー」を視野にしてます。

 

☆公立→私立への転換

公立は、国語、算数、等と教科別のテストにはなっておらず、受「検」。

私立の「一般的な」科目別考査には対応していない。

 

そのため、この受験生は、小6の5月から、新たに私立対策が必要になる。本人の戸惑いは勿論あったと思いますが、翔馬くんのやる気もあがり、本人の希望の上で大宮開成に合格できた努力は素晴らしいと思います。

 

我が家も今後、息子の学力や伸び具合、志望校選定などはまだまだ先にはなりますが、記事の翔馬くんを参考にさせて頂きながら、進路選定をしていきたいと思います。

 

今回はここまで!

最後までお読み頂きありがとうございます(^o^)